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2015年3月3日火曜日

そんな場所になりたい (328/365)

最終電車で

体内電池を使い果たして 座り込む背広の男性
泣きはらした目で携帯を打つ女性

みんな昼間はがんばっているので、気がゆるむようです。

最寄り駅から家までの距離(159/365)」では、電車の中は耐えられたようですが、この曲は電車に乗った時点で駄目だったようです。

社会じゃ通用しないでしょ
そんな甘えはなしでしょ

と言われているみたいですね。

仕事は努力ではなくて、結果だと言いますが、努力も見て欲しいものです。

がんばってること ありがとうって
自分に言える場所 誰かのそんな声が聞こえる場所
私はそんな場所に なりたいと思うのです

誰も認めてくれなくても、自分は努力したことを知っています。せめて自分だけは、自分のことを評価したいものです。そして、同時に他人の努力も認められるような人間になりたいものです。

結果が出ないのは、目標が高すぎるか、やり方が悪いか、努力が足りないかであって、その中のいくらかは自分の責任です。それでも、努力したことには違いないし、その努力を否定することは出来ないと思います。

そんな歌です。

2014年12月7日日曜日

電車は走る(243/365)

夕方に帰宅して、故郷の母を思い帰ろうか迷う一人暮らしの人でしょう。帰宅と帰郷に電車をかけているのでしょうか。

夕方の情景は、宮崎奈穂子さんの歌ではおなじみのオレンジ色です。「オレンジ」という夕方の歌まであります。


▲オレンジ

歌詞ノートには「Station Melody by H. Shiozuka」とありました。調べたら、塩塚博さんのことのようで、多くの発車メロディを作曲している方です。

言われてみれば、イントロや間奏の他、歌のワンフレーズなどが「JR-SH1-1 」という発車メロディに似ています。ただ、テンポも違うし、アレンジも違うので、別の曲と考えていいでしょう。実際、私は歌詞ノートを見るまで気付きませんでした。クレジットは原作曲者に敬意を表するものであり、そのまま使っているわけではありません。

なお、JR-SH1-1というのは、着メロ配信をするときにJASRACに登録することになり、その時に便宜的に付けたタイトルだそうです。


▲塩塚博さんの作曲した発車メロディのリスト(一番最初が該当曲のJR-SH-1です)