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2015年3月17日火曜日

「がんばってるね」 (342/365)

自分が立てた目標に向けて、自分で決めた行動をやっているだけであっても、「がんばってるね」と言われたらうれしいという歌です。

「大事なのは結果」「人にほめて欲しいなんて子供」そう思っていたけど、過程を認めてもらったら素直にうれしいと歌います。

しかし、承認欲求というのは死ぬまであるものです。むしろ、歳とともに大きくなるかもしれません。

また、「結果が大事」と言いますが、実際に人の心を動かすのは「過程」です。お金が入るのは「結果」に対してですが、似たような「結果」であれば「過程」を重視する人はたくさんいます。

「モーニング娘。」の人気は、オーディションからデビューまでのドラマを描いたからだという説があります。

かつてのNHKドキュメンタリー番組「プロジェクトX」も、プロジェクトの持つドラマ性のために高い視聴率を達成しました。

いずれも、ドラマとしての過程と、結果の両方がそろっているから高く評価されたとされています。

ただ、人が評価されてうれしいのは、どうやら過程のようです。

「も」(239/365)』や『カタクナじゃなくて、やわらかく。(251/365)』も参照してみてください。

2015年3月16日月曜日

ひとつのケーキ (341/365)

1軒のケーキ屋さんが始めた「夢ケーキ」についての曲です。

公式サイトでは、夢ケーキのコンセプトをこう紹介しています(夢ケーキってどんなことをするの?)。

夢ケーキ、それは子供達に自分の持っている夢の絵を描いてもらい、その子供達の夢の絵をパティシエ達が本物のケーキにして子供たちにプレゼントするイベントです。

  1. お子様に、お父さんやお母さんと一緒に家族で夢について語り合ってもらい、その夢を絵に描いてもらいます。
    (将来の夢やビジョンのイメージ化、明確化、共有化)
  2. その絵をお預かりした菓子屋(パティシエ)がその絵を忠実にケーキとして再現します。
    (菓子屋で働く人の技術の向上、働く意義の組織浸透化)
  3. そのケーキをご家族にプレゼントします。
    (夢が形になることの可視化、さらなる家族団欒の提供)。

宮崎奈穂子さんが主題歌を歌う「神戸在住」(映画およびテレビドラマ)では「しんどいときには甘い物」という意味の台詞が登場します。特にケーキは、その豪華さもあって特別な効果があるように思います。「ケーキに夢を描く」というのは楽しい企画だと思います。

「夢ケーキ」と宮崎奈穂子さんとの出会いは、どうやらラジオ番組のようです。

2012年10月30日、武道館コンサートを控えた宮崎奈穂子さんが「ドリプラジオ」という番組に出演します。

ドリプラジオ」は、未来の世界を変える人たちを紹介し、夢に向かって頑張っている人たちを応援する番組で、宮崎奈穂子さんは「武道館を満席にする夢」というテーマで出演されました(10月30日のほっとけNIGHT!ドリプラジオは宮崎奈穂子さんです。)。

それに先立つ10月2日に、清水慎一さんというパテシエの方が出演されました(10月2日のほっとけNIGHT!ドリプラジオは清水慎一さんです。)。

清水さんが始められた「夢ケーキ」は、現在「NPO法人ドリームケーキプロジェクト」として、多くの活動をしていらっしゃるようです。

Webサイトの最終更新は、2012年10月で止まってるようですが、Facebookページ(夢ケーキドリームケーキプロジェクト)には2015年のイベントも掲載されています。

ブログが登場してから、公式Webサイトの更新がなおざりになっているところが増えました。Facebookはブログよりもさらに簡単なため、ブログの更新が滞りがちです。

専任の担当者を置けない組織では仕方ないことですが、せめて「日々の更新はFacebookに移行しています」くらいはあった方がいいかもしれませんね。


世界夢ケーキ宣言!

2015年3月15日日曜日

家族~Wedding Song~ (340/365)

結婚式の曲にしては、ちょっと変わった感じです。

おじいちゃんを越える経営者になるんだ

という歌い出しなので、創業3代目なのでしょうか。あるいは、もっと長く続いている会社だけど、知っている中で最高の経営者がおじいちゃんなのでしょうか。いずれにしてもお父さんの仕事は何でしょう。同じ会社だとしたら、立場がないですね。

徳川家も、江戸幕府初代将軍家康と、3代将軍家光にはさまれて、秀忠の影は薄いようです。何しろ名前からしてちょっと変わっています(豊臣秀吉に養子に出されたためです)。

2代目は、初代が現役の状態で仕事を引き継ぎますから、何かとやりにくかと思いますが、実際には初代の方向を正し、次世代につなぐ大事な役目を担います。

徳川秀忠も、大きな業績がないように思われていますが、実際には公家諸法度や武家諸法度を制定し、江戸幕府の基盤を作りました。

話を戻しましょう。

結婚式の歌ですから、もちろん両親のことも登場します。全体に「家族の絆」を強く歌った曲になっています。

同族経営の会社の場合、家族の絆というのは対外的に非常に重要であり、2代目や3代目の結婚式も盛大になる傾向にあります。この曲は、そういうお披露目の会を歌ったのでしょうか。

ちなみに、私の同級生が家業を継ぐために退職し、直後に行われた結婚披露宴は、同業者はもちろん、商工会議所や議員など多くの人が出席し、我々同級生は死乗る新婦の姿もはっきり分からない後方の席でした。まだまだバブルのなごりがあった頃ですが、それにしても盛大な披露宴だったことを覚えています。

2015年3月14日土曜日

大事なのは未来のあなたが笑ってること (339/365)

就職活動をサポートする場「就トモCafe」の歌です。就トモCafeについては、宮崎奈穂子さんのブログ記事「「路上から武道館へ」が「就トモcafe」テーマソングに!!」をご覧ください。

また、2012年9月28日にはこんなイベントもあったようです。
[イベントレポート]総勢70名以上の学生&社会人が参加したバリスタ主催の初企画!バリスタバー@就トモCafe

就職活動については、いろいろ言いたいことがあるのでいつもと文体を変えてお届けします。


就職活動に頑張っている方の努力には敬服するが、昨今の就職活動は少々異常である。

大学生の本分は学業であり、その集大成が卒業論文である。通常、卒業論文は4年生の4月にテーマを決め、夏から秋にかけてデータの分析や考察を行い、12月から1月にまとめるものである。

ところが、最近の就職活動は3年生の1月頃からスタートし、4年生の春には終わっている。卒業論文のテーマも決まっていないのに、卒業後のスケジュールが決まるわけだ。

これから担当するプロジェクトがスタートしたばかりで、詳細が決まっていない状態の時、その次のプロジェクトの調整に忙しくしているメンバーがいたら、他の人はどう思うだろう。「今の仕事にやる気がない」と思われても仕方がない。今の仕事に全力で打ち込めないような人を、企業は本当に欲しいのだろうか。

私が4年生の頃は、4年生の4月以前に会社にコンタクトをすると「ルールを守れない奴」ということで無条件に落とす会社もあった。しかも、学校の就職課にクレームが入り、最悪の場合は、その年にその学校からは一切採用しない可能性すらあった。

もっとも、当時の就職協定は夏に就職活動解禁だったのに、実際の活動はゴールデンウィーク明けから行われていたわけだし、4月から会社訪問を受け入れている会社もあった。つまり、ルールはルールでも「暗黙のルール」だった。

就職協定は1953年に開始し、廃止と復活を繰り返している。1986年から1996年まで続いた協定は「8月20日会社訪問解禁、11月1日内定解禁」だった。実際には早いところで4月、通常は5月から6月に会社訪問を行い、8月には内々定が出ていた。

「4月にコンタクトしたら失格」としていた企業も夏休みには内々定を出しており、「ルール違反者は不要」という言葉に説得力はない。

こうした実情を見て、経団連が「どうせ守れないルールなのだから、就職協定を廃止する」と言い出した。就職活動が長期化したのはこの頃からである。

さすがに問題が出てきたのか、2016年卒業者からは、経団連の申し合わせで「会社説明会解禁は3年生の3月、選考活動は4年生の8月、内定は10月」となった(採用選考に関する指針)。これは1980年代の実態に近いスケジュールであり、現実的だと思われる。

しかし、本当にこれで落ち着くだろうか。

どんなものでも「行き過ぎて役に立たなくなったら末期の証拠」という説がある。

アンモナイトは、絶滅直前になって殻が異常な巻き方になった。これは「進化末期の奇形」と考えられていた(現在は異説もある)。

江戸末期、武士社会の終盤に登場した「新撰組」の大半は武士階級出身ではなかったが、武士以上に武士にこだわり厳しい規則で縛った。違反者は粛正されることもあり、どのみち自滅したという見方もある(ちょうど1970年代の過激派「連合赤軍」の末期のようなものである)。

厳しい就職活動も、間もなく「新卒で会社に就職する」というスタイルが終了する前兆だと考える人もいる。そもそも、大学を出てすぐに会社に正規雇用されるスタイルは1960年代以降にできたもので、それ以前は違った。多くは指導教授の口利きで入社したり、インターンとして採用されたあと正社員になったりした。全員が4月入社というわけでもなかった。

この曲「大事なのは未来のあなたが笑ってること」では、就職活動で大事なことは就職そのものよりも、就職活動を通して「自分が働くこと」の意味をしっかり理解することが大事だと歌う。

別に、就職活動に異議を唱えるわけでも、社会のあり方を憂うわけでもなく、純粋にそう考えているのだと思うが、必ずしも「就職活動=就職準備」ではないとしているところが面白い。

前述の通り、そもそも「新卒で就職」というスタイル自体が消滅するという説もある。おそらく、今後は「インターン(訓練生)」という形で仕事を始めることになるだろう。

インターンが、「在学中のアルバイト」として行われるのか、卒業後の「就職浪人のアルバイト」になるのかは分からないが、戦前の日本や他国の状況を考えると、両方だろう。年輩の優秀なエンジニアの略歴を見ると、どちらのパターンも同じくらいあることが分かる。

そういうわけで、過去の状況や現在の経済事情を考えると「新卒就職」という道にこだわる必要はないし、コネに頼るのもまったく悪くない。就職活動は、自分を見つめるためにした方がいいが、就職できなくても悲観する必要はまったくないのである。

就職活動については「書評『僕たちは就職しなくてもいいのかもしれない』(岡田斗司夫FREEex)」でも取り上げたので、興味のある方はご覧いただければ幸いである。


僕たちは就職しなくてもいいのかもしれない (PHP新書)

2015年3月13日金曜日

理由 (338/365)

損得なしに付き合える人、というより人生の先輩のような感じの方を歌った曲です。

人が成長するときは、さまざまな人の助けを借ります。仕事上の指導者はもちろん、仕事を離れた先輩、ときには後輩からも助けてもらいます。

行き詰まったときは、仕事上の付き合いがない人の方が、新鮮な発見があったり、素直にアドバイスを聞けたりするのかもしれません。

「路上から武道館へ」では

今こうして 目の前にいるあなたのことも
さよならしてすれ違っていった人たちも
みんな 私を作ってる

と歌います。

もちろん、それはその通りなのですが、大きな影響を与える人はもっと身近な人でしょう。

この曲は、自分が今の場所にいるのは、励ましてくれたり、見守ってくれたりした「あなた」のおかげとしています。

タイトルの「理由」という言葉は歌詞に出てきませんが、「私が今ここにいる理由」ということなのでしょう。

▲武道館ライブの直前に出た朝日新聞の記事のデジタル版に含まれた動画

2015年3月12日木曜日

思いの力 明るさの力 (337/365)

人ひとりの力は小さいから何の意味もないと思っていたけど、自ら行動する人に出会って考えが変わってきたそうです。

行動には、言葉では説明できない力があります。

そんな歌です。

逆に、どんなに言葉が豊かでも行動が伴わない場合は信用されません。でも、行動だけでは伝われないこともあるので、言葉もやはり重要です。

結局、両方大事だということですね。

2015年3月11日水曜日

がんばり屋さんのひと休み (336/365)

「歌・こよみ365完全版」のみに含まれている曲がライブなどで披露されることはそれほど多くありません。

この曲は、2014年6月14日(土)に恵比寿リキッドルームで行われたソロライブで披露されています。このライブのタイトルが「NatuRaL~がんばり屋さんのひとやすみ~」でした。簡単なレポートが「宮崎奈穂子さんワンマンライブ(恵比寿リキッドルーム)」にあります。

宮崎奈穂子さんご本人のブログは「6/14(土)ワンマンのお知らせ^^(当日のグッズ&撮影&行き方について)」などをご覧ください。

単に歌うだけでなく、ライブのテーマになっているくらいですから、曲に対する入れ込みようが分かります。

休みは休みでも「がんばり屋さんの」がポイントなんでしょうね。

ところで、手元のメモではライブで「がんばり屋さんのひとやすみ」を歌ったことになっているのですが(ワンマンライブ@初リキッドルーム、ありがとうございました*)、宮崎奈穂子さん発表のセットリストは「がんばらない日」になっています。かなり前なので確かめようもないのですが、本人が間違えるとは思えないので、私が間違えたのでしょう。どちらの曲も知っているのですが、頭の中でタイトルが変換されてしまったみたいです。

「がんばり屋さんのひと休み」は、開演前にかかっていたと思うので、どこかで記憶が混じったのでしょう。

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▲恵比寿リキッドルーム

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▲恵比寿リキッドルームでのライブに贈られたお花

2015年3月10日火曜日

100% (335/365)

「なりたい自分」になるため、100%力を出し切ろうという歌です。

自分に対して、チャレンジを要求していますが、一方で「自分を大切にしよう」ということも呼びかけています。

ここに

「愛」って本当は動詞だったんだね

という歌詞が登場します。

愛 (333/365)」には「愛は行動」という台詞がありますが、それと呼応するようです。

アップテンポで、元気のいい曲です。

2015年3月9日月曜日

「好きなことを仕事にする」(334/365)

「好きなことを仕事にする」は賛否両論ですが、少なくとも嫌いなことを仕事にするのはおすすめしません。

一般には「できることを仕事にする」と言います。できることをしているだけで、人から感謝され、さらにできるようになり、そのうち好きになる、という好循環があるからです。

好きなことからスタートしても、それがお客さんの求めているものではない場合があるので、失敗することが多いそうです。

もっとも、私は「好きなことを仕事にする」賛成派です。「一番好き」でなくてもいいんですが、「好き」と言える仕事でないと打ち込めないと思います。

歌にもありますが、やってみたいことは何でもやってみたらいいと思います。「こんな仕事は無理だろう」と思っていても、案外成立したりします。

たとえば、「じゃあどうしようか? (70/365)」でも紹介したデザイナーシンガーMOBACO.さんは、ステージ衣装を主に作って、たまに自分も歌っています。

最近は、アイドルユニットが数多く出ていますが、アイドルが着るような衣装はそこらへんで売っているわけではありません。70年代のアイドルは、お母さんが手作りしていたという話も聞きますが、最近は洋裁のできる人も減っています。

そこで、アイドル衣装を受注制作する仕事を始めたそうです。個人営業なので、少々リスクはありますが、比較的安価に制作してもらえますし、デザインもお任せできます。

こんな仕事が成り立つのかと思いますし、実際に、今のところは副業もしているようですが、やりたいと思ったら、まずやってみることは大事です。駄目だった場合の撤退先も考えておくべきでしょうが、まずは好きなことを見つけることです。

人間に与えられた最大の才能は「好き」という気持ちだそうです。テクニックは練習で補えますが、「好き」という気持ちだけは練習できません。好きだから続けられる、好きだから耐えられるというのは大きいと思います。

やはり、「一番好き」ではなくても「好きなことを仕事にする」ことが得策ではないでしょうか。

この仕事が好き(207/365)」にも通じる歌です。

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▲MOBACO.さん(もちろん自作衣装)

2015年3月8日日曜日

愛 (333/365)

「愛」についての歌です。

いろいろな表現が出てきますが、中でも

愛 それは定義じゃなくて
全身全霊で行う行動なんだと

という言葉が印象的です。別の歌に「愛って本当は動詞だったんだね」という歌詞があります。

また、最後に

愛 愛されることを求めるんじゃなくて 愛すること

とあります。

「愛」は動詞、主語は自分、ということですね。

引用した歌詞の最初の「愛」は、「あーああい」と単独で感動詞のように使われます。なかなか印象的で、いい曲でした。

2015年3月7日土曜日

お父さん、お母さん (332/365)

両親に対する感謝を伝える歌です。結婚式の歌についているサブタイトル ~Wedding Song~ がないので、少なくとも「式」の歌ではありません。でも、結婚式で歌っても良さそうな曲です。

お父さん お母さん 私、家を出て
大人になって 仕事を持って2年経って

なので、進学のために家を出てから就職したのでしょう。おそらく20代半ばです。

友達の結婚や 出産の話も 聞くようになった

というのは少し早いですね。どうも自分は結婚しておらず、子供もいないようです。

でも、20代半ばで両親に感謝できるのは偉いですね。私はもう少しかかりました。

ふたつのアイス いつも私に
選ばせてくれてありがとう

些細なことですが、これはいい話です。でも、なんで2つなんでしょう。きょうだいがいたとしても3つあるはずなんですが、もしかしてお父さんが一番に取ったとか?

どんなに遅く帰っても
ご飯用意してくれてありがとう

これはいい親御さんですね。我が家はときどきご飯がありませんでした。外で食べるときに、きちんと伝えていかない日が何度かあるとそうなります。一緒に住んでいるのだから、外食するときや帰宅が遅くなるときはちゃんと伝えましょう。今ではとても反省しています。

そして

大晦日には お土産もって 帰るから

で終わります。

盆と正月に帰省するのは、とてもいい習慣だと思います。近くに住んでいても、年に2回くらいは両親に顔を見せたいものです。

2015年3月6日金曜日

幸せの形 (331/365)

自分で選んだ道だけど、他人のことがうらやましくなったり、誰かに認めてもらったりしたいことはあります。

「幸せの形」は人それぞれ違うので、本当は他人と比べることもできないし、他人に認めてもらう必要もないはず。そう思っていても、割り切れないものです。

この歌で面白いのは

幸せの形は まるさんかくしかく?

という部分です。本来「幸せの形」というのは、スタイルの意味であって、形状の意味ではありません。それをわざと「○、△、□」と並べることで、視覚的な効果を与え、聞き手に新鮮な印象を与えています。

最後はこうなります。

ありたい自分になるための日々を 貫きたい
顔を上げて笑顔作って 今日も街へ

宮崎奈穂子さんの曲によく出てくる「なりたい自分」ではなく、「ありたい自分」です。通常「なりたい自分」は将来の姿ですが、「ありたい自分」だと現在の姿になります。ただし「なるための日々を貫く」ということなので、現状では十分ではなく、将来に向けての継続的な努力が必要なようです。

現在を肯定し、維持するために努力をする姿勢は、「揺らいでも 揺らいでも (329/365)」で書いた「価値観型」の目標かもしれません。

つまり、

  • なりたい自分 = ビジョン型
  • ありたい自分 = 価値観型

なのかもしれませんね。