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2015年5月9日土曜日

『服も思い出も人生も』~白洋舍イメージソング~

クリーニング業大手の白洋舍のイメージソングです。私の知る限りCD化されていませんが、ショートバージョンがYouTubeで公開されており、フルバージョンがダウンロード可能です。いずれも、白洋舍のWebサイト内にある「宮崎奈穂子応援ページ」からたどれます。

企業向けに制作した楽曲はCD化されないことが多いのですが、こうしてきちんと公開しているのはいいですね。

▲ショートバージョン「服も思い出も人生も」宮崎奈穂子(白洋舎イメージソング )

軽快で、洋服に対する女の子の気持ちがよく出ていて、なかなかいい曲です。ぜひ聞いてみてください。YouTubeに入っている画像もいい感じです。

インタビュー記事の日付は、2012年8月23日となっていますので、武道館集客への追い込み時期ですね。インタビューの内容も、白洋舍らしいもので、洋服を通して宮崎奈穂子さんの人となりが伝わってきます。

記事のの最後には写真もいくつか出ています。これらはさまざまな媒体で見かけるもので、きちんとしたものです。

そして、フルバージョンの利用許諾がなかなか素晴らしい。

  • 「服も思い出も人生も」フルバージョンのダウンロードは無料です。
  • ダウンロードできるファイルはWAVEファイル32.7MBです。右クリックして「対象をファイルに保存」を選択してください。
  • ダウンロードした楽曲ファイルはPC、携帯電話、デジタル音楽プレーヤー、CD等のデジタルメディアに自由に保存してお楽しみいただけます。
  • ダウンロードした楽曲データをご家族、ご友人に配布したり、SNS等で共有いただくことも許可されています。
  • ダウンロードした楽曲データの編集はご遠慮ください。

ということで、かなり自由に使えます。ぜひ白洋舍のWebサイト内にある「宮崎奈穂子応援ページ」を見てみてください。

2015年5月5日火曜日

『ありがとうを込めて、乾杯』~ノンアルコールワインで乾杯~

「歌・こよみ365完全版」の直後にできた歌のようです。

「ありがとうを込めて、乾杯」は、ノンアルコールワインの曲で、結婚式や、その他のイベントのとき、ノンアルコールで乾杯しようという歌です。

一歩前へ」「あなたと出会えたこの地球」に関わった、株式会社湘南貿易は「湘南ワイン」ブランドでワインとノンアルコールワインも販売しています。おそらく、そのつながりでできた曲です。

湘南ワイン
▲「湘南ワイン」販売サイトより(楽天市場)

CDは一般販売されていませんが、湘南ワインのブログ「湘南ワインのノンアルコール繁盛記 」の記事「できました!ノンアルコールワインの歌!」「ベルギー大使館にてパーティーを開催いたしました!その2」から聞くことができます。

このブログに埋め込むのはマナー違反だと思うのでやめておきます。

ところで、ノンアルコール飲料を買うときも、販売店で年齢確認されることはご存じでしょうか。

もちろん、法的には未成年が飲んでも問題ありません。しかし、製造元では「未成年が飲むことは望ましくない」としています。たとえば、サントリーの「お客様センター」サイトでは以下のように記載されています。

Q:『オールフリー』を子供が飲んでも大丈夫ですか?

A: あくまで当製品は20歳以上の方の飲用を想定して開発しています。

法律上問題はありませんが、ビールテイスト飲料のため、本物のビールや各種アルコール類へ誘引するきっかけとなる恐れもあるため、お勧めいたしません。

思春期にアルコールを飲み始めると、酒におぼれやすくなる」という説もあります。これを受けて、販売店でも年齢確認の対象としているということです。

ノンアルコール飲料は、アルコールに耐性のない方や、妊娠中の方が宴席に参加するとき、午前中に商談が成立しランチで乾杯したいときなど、本来はアルコールを飲みたいところ、さまざまな事情で飲めないあるいは飲みたくないときの利用を想定しているそうです。

要するに「アルコールがあるべき場所で飲む」「アルコールがふさわしくないところでは飲むべきではない」ということです。当然、お祝いでも何でもないのに勤務中に飲むことも不適切ということになります。

ちなみに、アルコール依存症の人も、酒を飲みたい気持ちが高まる可能性があるので「医師と相談してください」ということです。

2015年3月16日月曜日

ひとつのケーキ (341/365)

1軒のケーキ屋さんが始めた「夢ケーキ」についての曲です。

公式サイトでは、夢ケーキのコンセプトをこう紹介しています(夢ケーキってどんなことをするの?)。

夢ケーキ、それは子供達に自分の持っている夢の絵を描いてもらい、その子供達の夢の絵をパティシエ達が本物のケーキにして子供たちにプレゼントするイベントです。

  1. お子様に、お父さんやお母さんと一緒に家族で夢について語り合ってもらい、その夢を絵に描いてもらいます。
    (将来の夢やビジョンのイメージ化、明確化、共有化)
  2. その絵をお預かりした菓子屋(パティシエ)がその絵を忠実にケーキとして再現します。
    (菓子屋で働く人の技術の向上、働く意義の組織浸透化)
  3. そのケーキをご家族にプレゼントします。
    (夢が形になることの可視化、さらなる家族団欒の提供)。

宮崎奈穂子さんが主題歌を歌う「神戸在住」(映画およびテレビドラマ)では「しんどいときには甘い物」という意味の台詞が登場します。特にケーキは、その豪華さもあって特別な効果があるように思います。「ケーキに夢を描く」というのは楽しい企画だと思います。

「夢ケーキ」と宮崎奈穂子さんとの出会いは、どうやらラジオ番組のようです。

2012年10月30日、武道館コンサートを控えた宮崎奈穂子さんが「ドリプラジオ」という番組に出演します。

ドリプラジオ」は、未来の世界を変える人たちを紹介し、夢に向かって頑張っている人たちを応援する番組で、宮崎奈穂子さんは「武道館を満席にする夢」というテーマで出演されました(10月30日のほっとけNIGHT!ドリプラジオは宮崎奈穂子さんです。)。

それに先立つ10月2日に、清水慎一さんというパテシエの方が出演されました(10月2日のほっとけNIGHT!ドリプラジオは清水慎一さんです。)。

清水さんが始められた「夢ケーキ」は、現在「NPO法人ドリームケーキプロジェクト」として、多くの活動をしていらっしゃるようです。

Webサイトの最終更新は、2012年10月で止まってるようですが、Facebookページ(夢ケーキドリームケーキプロジェクト)には2015年のイベントも掲載されています。

ブログが登場してから、公式Webサイトの更新がなおざりになっているところが増えました。Facebookはブログよりもさらに簡単なため、ブログの更新が滞りがちです。

専任の担当者を置けない組織では仕方ないことですが、せめて「日々の更新はFacebookに移行しています」くらいはあった方がいいかもしれませんね。


世界夢ケーキ宣言!

2015年2月25日水曜日

One More Step EGG FORWARD (322/365)

エッグフォワード」という、人材育成や組織コンサルティングの会社に贈る歌です。

武道館前から縁のある会社のようですね。

「エッグ(卵)」は可能性の象徴、「フォワード(前向きに)」は、可能性の広がりを意味するそうです。

なんだか楽しそうですね。

その日の、宮崎奈穂子さんのブログでも紹介されています。

6/30 EggForward,Inc.さん主催「おとな文化祭」で歌わせていただきました!

2015年2月22日日曜日

時代の風を感じて~愛のGT-R~ (319/365)

日産GT-Rの歌です。私たちの頃は「スカイラインGT-R」でしたが、現行車種は単なるGT-Rだそうです。

GT-Rの開発責任者だった水野和敏さんのご縁のようで、3曲目になります。先に書いた以下2つのブログエントリもあわせてご覧ください。

3曲目は、「完全版」にしか収録されていないため、誰に贈る歌かは分かりませんが、GT-Rという商品名が入っていることから、水野氏個人のような気がします。

水野氏は、日産退社後、自動車評論や講演活動をなさっていましたが、2014年に台湾の自動車メーカー「裕隆汽車」傘下の華創車電技術中心(HAITEC)」副社長に就任されました。ちなみに「汽車」は中国語で「自動車」の意味です。

日経ビジネスにインタビュー記事「日産GT-Rの水野氏が退職、緊急インタビューを敢行!」がありました。

サブタイトルは「GT-Rをヒュンダイのクルマが超える日は来るか」ですが、ヒュンダイは勧告ですし、GT-Rは過去の車なので、ちょっとあおりすぎのような気がします。確かにヒュンダイについてのインタビューもあるので、誇大広告というわけではないのですが、台湾「裕隆汽車」の立場がありません。

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2015年2月12日木曜日

世界をひとつの家族にする (309/365)

株式会社ウィルフォワードに贈る歌です。武道館ライブ実現のために企業回りしていた頃に出会ったようです。Facebookに書き込みが残っていました。

いくつかの事業を展開していますが、全体としては企業のPR戦略コンサルティングが中心のようです。

YouTubeにこんな作品が上がっていました。


▲つながるふぉわーど「手と手、心と心」(初音ミク Tell your world)
一種のプロモーションビデオみたいですね
宮崎奈穂子さんは数カット登場しますが、31秒あたりからが一番長く写っています

こういう遊び心もあるようです。


▲AKB48 恋するフォーチュンクッキー ウィルフォワードスタッフVer. 踊ってみた

2015年2月5日木曜日

夢道 (302/365)

みのる式夢道」という教育法をテーマにした曲です。株式会社P&Hの高岸実(たかぎしみのる)社長の名前に由来するようです。

もともとは学習塾フランチャイズ「ペガサス」を経営する会社でしたが、「やる気のない(ように見える)子供」のことを考えているうちに生まれた教育法だということです。

みのる式夢道」は、学校や受験のための学習ではなく、個人のやる気を引き出し、自ら学習する意欲を高めることを目標にしています。

Facebookページ「みのる式夢道」では、日々の活動の様子が紹介されています。また、この曲「夢道」を聞くこともできます。

なお、曲名は「ゆめみち」ですが、Webサイト「みのる式夢道」のドメイン名「yumedo.p-andh.co.jp」からも分かるとおり、「ゆめどう」と読むようです。

2014年12月20日土曜日

きゃべつ畑 (256/365)

飲食店が続きます。今日は、広島風お好み焼き屋さんを歌った「きゃべつ畑」を再掲します。


たまプラーザのお好み焼き屋さん「きゃべつ畑」の歌です(最寄り駅は、東急田園都市線・横浜地下鉄「あざみ野」駅)。

2013/11/23に渋谷AXで行なわれた宮崎奈穂子さんのライブでもスタンドフラワーが出てました。

宮崎奈穂子さんのブログ記事『最近の振り返り。「きゃべつ畑」さんと、レーサー谷口信輝さん!』から

レジの前に、私が載せて頂いた朝日新聞一面の記事が
お客様によく見えるように置いて下さっていました(;;)
CDや本、DVDも置いて頂けることに。。!!(;;)

ありがとうございます。 きゃべつ畑さんのブログ記事『へへへっ きゃべつ畑♪』にも出てました。 そして、実際に行ってきました。日曜の昼だったので、お客さんはそれほど入っていませんでした。

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歌詞の通り、平崎橋の交差点曲がれば
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灯りがともるお店が見える(昼に行ったので灯ってませんでしたが)

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店内には、いろんな人のサイン色紙がありました。

宮崎奈穂子さんのはサインだけでなく、CDや書籍もありました。
ご夫婦でなさっているお店です。

リーズナブルな値段で美味しいお好み焼きをいただきました。

2014年12月19日金曜日

Dream Catcher 1985 (255/365)

おそらく、名古屋のスポーツバー「Dream Catcher 1985」のことです。2012年末にオープンということなので、ちょうど『歌・こよみ365』のプロジェクトが始まった頃ですね。

食べログ「Dream Catcher 1985 (ドリームキャッチャーイチキューハチゴ)」によると、ピザが食べ放題だそうです。

Facebookページ「Dream Catcher 1985」もありますが、あまり更新されていないようです。紹介ブログに「ドリームキャッチャー1985」があるくらいで、あまりよく分かりません。

食べログの口コミは1件のみ、写真を掲載しているのはレビューしている人とは別の1人だけです。写真はちょうど100枚、かなり多くの写真を載せていらっしゃいますが、この方食べログに掲載している全写真がこの100枚だけ。不思議に思って調べたらオーナーさんみたいです。

ブログ「私もうすぐ、社長になる・・・
プロフィール「

機会があれば行きたいと思います。

2014年11月17日月曜日

信じてごらん(223/365)

以前書いた記事「信じてごらん」を再掲し、その後にある歌手を紹介します。


信じてごらん (ワタミグループ創業者渡邊美樹さんに贈る歌)

ブログ記事
昨日の路上ライブ&ワタミさんの創業祭、ありがとうございました!!

宮崎奈穂子さん、ワタミグループのイベントにもときどき出演していらっしゃるようです。同行したスタッフの方が「(ワタミの)社員の皆さんは、元気があって、いい印象でした」ということでした。

そして、この歌詞、ジョン・レノンの「Imagine」がモチーフになっているようです。一部を抜き出してみます。

海はつながっていると想像してごらん
世界がひとつと信じてごらん
言葉が違う国も
肌の色が違う国も
瞳の色が違う国も

こんな感じです。

▲路上ではあまり歌っていないようですが、動画見つかりました

ワタミ創業者っていうと、ちょっと敬遠する人もいるかも知れませんが先入観なしに聞いて欲しい曲です。


ジョン・レノンの「Imagine」といえば、高校生シンガーの理星(りせ)さんが時々歌っています。ちょっと高校生とは思えない迫力で感動しました。

しゃべるとふつうの、というか、むしろふつうより幼い高校生ですが、歌はほんとに素晴らしい。

この動画は、中学生のときだと思います。

英語もしっかりしていて、将来が楽しみです。

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▲天下一音楽会という勝ち抜きイベントの「アニソン・ボカロ部門」で優勝したとき
(衣装はMOBACO.さん)

2014年11月10日月曜日

あなたと出会えたこの地球(216/365)

あなたと出会えたこの地球」に若干の加筆を行って、再掲載しました。


株式会社湘南貿易エコプロジェクトテーマソングとなっています。「一歩前へ」と同じ会社のための曲です。こちらのエントリもあわせてお読みください。

この曲は、リサイクルの啓蒙ソングのような感じになっています。

回収ペットボトルが、再生ペットボトルになるのは知ってましたが(他にフリースにもなるらしい)、ペットボトルの フタがボールペンになるのは知りませんでした。

もっとも、多くの場合、再生にかかるエネルギーは、新しく作るよりも多くかかるので、本当に再生が良いかどうかは分かりません。値段も再生品の方が高いことがありますし。

エコの基本は「3R」、Reduce(削減)、Reuse(再利用)、Recycle(再生)ですが、ReduceとReuseに比べてRecycleはコストがかかります。

たとえば、再生紙は普通紙よりも、製造コストがかさみ、原価が高くなると言われています。排出する二酸化炭素量も多く、決して経済的ではありません。それでも、再生紙を使うのは「森林資源の保護コスト」と考えているからです。樹木の育成には時間がかかるため、追加で発生する費用以上の効果があるということです。

ただ、二酸化炭素の排出量が増えていることを考えると、なるべくReduceとReuseを心がけたいものです。

Recycling symbol

▲リサイクルマーク

2014年10月15日水曜日

笑顔のペイフォワード(190/365)

英語のpayには「報いる」という意味があります。「pay back」だと「恩返し」という意味になります。「ペイフォワード(pay forward)」は、恩を返すの出はなく、(別の人に)送る、つまり、日本語で言う「恩送り」と同じ意味になります。

別のエントリで紹介した図をもう一度出します。

20121111-back
▲恩返し(pay back)

20121111-forward
▲恩送り(pay forward)

恩返しは人として大切なことですが、恩送りは文化を作ります。

人の一生は、たかだか数十年、恩返しをするいは相手が生きている必要があります。つまり、恩返しの有効期間は数十年に過ぎませんし、さまざまな制約もあります。

しかし、恩送りをするには、恩を受けた相手が生きている必要はありませんし、世代を超えて伝えることもできます。これが文化というものです。

ところで、この曲には「あの女将さんに会いに行こう」「暖簾をくぐったら」という言葉が出てきます。

実は、東京都練馬区の小竹向原にある居酒屋「樽見のことを歌った曲です。このお店、食べログのランキングにも入ったそうで、なかなかいいところでした。

宮崎奈穂子さんとも縁のあるお店で、入口には宮崎奈穂子さんの著書とチラシが置いてありました。時々、ファンの集まりにも使っています。

小竹向原は、住宅地なんですが、副都心線が開通してから各種路線の乗り換え駅になりました。そのため、駅名だけは有名ですが、特別な商業施設ができたわけでもなく、駅周辺は相変わらずの住宅地です。「樽見」も住宅地の真ん中にあり、結構分かりにくい所にあります。地図をよく見て行ってください。

2014年9月16日火曜日

ありがトン(161/365)

株式会社ありがトンの代表取締役社長、澤登和夫さんに贈る歌のようです。ブログ「ありがトンコーチさわとんの「自分への感謝」で人生トントン拍子」に「路上から武道館へ」「うつから武道館へ」といった記事があるので、間違いないでしょう。

「ありがトン」のWebサイトによると、事業内容は以下の通りです。

  • カウンセリング
  • 講演
  • メンタルヘルス研修
  • カフェありがトン
  • 書籍、グッズ制作、販売
  • 各種イベントの企画、運営
  • その他の事業

自身のうつ病体験から、「うつ専門カウンセラー」として活動を始めたそうです。

うつ病というのは、本当に大変な病気のようです。友人がうつになったとき、奥様は「うつ的な状態と、うつ病とは全く違う」と力説していらっしゃいました。

世の中には「うつになりやすい性格」「うつになりやすい生活」などの情報があふれていますが、実際には誰でもなる可能性があるということです。なりやすい/なりにくいというのはあるのかも知れませんが、「なるときはなる」ということで、風邪にたとえられることもあります。

しかし、風邪との最大の違いは、うつ病の致死率が非常に高いということです(自死という形を取ります)。幸い、私の親しい友人は誰も死なず、健康な状態に復帰しましたが、それほど親しくない知人は何人か亡くなっています。

励ますことは厳禁ですが、かといって「そのうち直る」と突き放すのも良くないそうです。
トンネル(145/365)」で紹介したような、「信じている」というメッセージが効果的だということです。

それにしても、誕生日の曲よりも、うつ病の曲の方が多いというのが現代的です。

澤登さんが、うつ病をきっかけに開業するまでの様子は、このブログで読めます。全20回と、結構長いですが、ぜひ読んでみてください。

2014年9月10日水曜日

すべては未来のために(155/365)

すべては未来のために(株式会社Nexyz近藤太香巳社長に贈る歌)」の再掲です。


まずは、宮崎奈穂子さんのブログでの紹介から。

【歌・こよみ3/365】ネクシィーズ近藤太香巳社長の楽曲です!!

近藤社長は、2012年11月2日の武道館ライブを強力にサポートしていただいたようで、ファンとしても感謝しています。

武道館当日は、ライブの途中で、同様にサポートしていただいた経営者の方々とともにトークコーナーがありました。

この様子は、武道館のライブDVDに別トラックとして収められています。ただし、私は当日見たので、改めて見返してはいません。このブログを書くために、改めて見てみようかと思います。

肝心の曲は、個人というより会社向けのせいか、まあ、いい歌詞なんですけど、良くも悪くもあまり心に引っかからない。近藤社長は魅力的な人なので、もっと個人的な部分を前面に出せば、もっと違った印象だったかもしれません。

「歌・こよみ365」には、企業向けの曲や、企業の創業者に向けた曲がたくさんありますが、だいたいにおいて、無難な歌詞が多いようです。会社相手だと、広報がうるさいのかもしれませんね。ネクシィーズも東証一部上場企業ですから、社長の勝手にはできませんからね。

ところで「歌・こよみ365」でシングルCDとして発売された作品はそれほど多くありません。手元のCDを見ると、最初の「Passion Mission Action」は12月23日に購入しています。これはおそらく吉田沙保里さんの人気に期待したのでしょう。

『すべては未来のために』は、3曲目ですが、確か2枚目のシングルで、こちらも手元のCDを見ると1月21日に購入しています。おそらくは、近藤社長かネクシィーズか、どちらかがまとめて買い取る契約だったのでしょう。

「まとめて買うから出版して」というのは、書籍でもよくある話です。こうした活動のおかげで、我々は、良質だけど大量には売れない作品を入手できるわけです。
武道館に引き続き、ありがとうございました。

2014年7月31日木曜日

生まれてくれてありがとう(113/365) 【2015/4/5追記】

「完全版」については、「~さんに贈る歌」という詞書がついていません。そのため、このブログでも「完全版」については、企業や有名人以外は触れていません。

ただ、この曲を語る上ではどうしても触れないといけないので、個人名を出します。もともと「早春編」には名前が入っていることですし、ブログでも触れられていることです。

【追記】しかも、歌詞カードには「仰星くん」という言葉が何度も登場します。だいたいは「あなた」と歌っているところが「仰星くん」になっていますが、文字数とメロディの関係で言葉を足したり順序が入れ替わっている部分もあります。この曲については、「完全版」の歌詞カードを見ていなかったので驚きました。---2015/4/5追記

ちなみに、このブログのタイトル「Annotated歌・こよみ365」は、マーティン・ガードナーの著書「Annotated Alice」に触発されたものです(日本語版は「詳註版・不思議の国のアリス」と「詳註版・鏡の国のアリス」、いずれも版元品切)。

そういうわけで、「生まれてくれてありがとう」をそのまま転載します。


生まれてくれてありがとう(2012年11月1日に誕生した仰星くんに贈る歌)

ブログ記事(あまり詳しくは言及されていませんが)

生まれてくれてありがとう。

仰星くんというのは、スポーツクラブNASの柴山社長のお孫さんです。柴山社長も、武道館に向けて尽力いただいた方のお一人です。ありがとうございました。

2012年11月1日と言えば、武道館単独コンサートの前日です。そして当日は、先に紹介した近藤社長とともに、中盤に登場します。

「実は昨日孫が生まれたんです」と嬉しそうにお話しされていました。そして、おそらくはNASの社員であろう方たちの大きな拍手(いや、もちろん、私たちも拍手しましたよ)。

宮崎奈穂子さんは、実際に仰星くんと会ったのはずっと後、2013年6月28日だそうです。
6/28スポーツクラブNAS稲沢店オープン式典で歌わせていただきました!!^^
名前のイメージからでしょう、サビの「きらきら星に願い込めて」がなかなかいい感じです。

そして、

いつかあなたと出会う人が
誰よりそばで支えてくれる
仲間になるでしょう

というフレーズが印象的です。

宮崎奈穂子さんの著書や講演では

壁に当たったとき、真剣に取り組んでいれば、新しい出会いがあって、仲間となってくれる
という言葉がよく出てきます。この曲も「生まれてきた赤ちゃんに」というよりも、赤ちゃんを見ている人に向けた歌のようです。

2014年7月29日火曜日

HAPPY GO LUCKY(111/365)

happy-go-luckyは「楽天的な、のんきな、運しだい、成行き任せ」という意味だそうです。

「心が望んでいる方向に進めば何とかなる」という発想は、ほとんど偶然から歌手になった宮崎奈穂子さんにも通じるものがあると思います。

ちなみに、「プリキュア」のオープニング曲のタイトルにもなっているらしい。

調べたら、株式会社中日ゴルフ代表取締役社長の山口光治さんに贈った曲のようです(☆ミュージシャン☆宮崎 奈穂子さん☆☆☆)。

偶然会った路上ミュージシャンに名刺を渡した社長(名刺は悪用されることがあるのに、そこで渡しますか?)、その後でライブの招待券を贈った宮崎奈穂子さん(というか事務所のスタッフ)、どちらも不思議です。

ちなみに招待されたライブはBottom Lineで2012年8月9日(木)、10日(金)に開催された「Birthday Eve Gig」。確か、宮崎奈穂子さん武道館前最後のライブだったはずです(私は行っていません)。

著書『拝啓 路上ミュージシャンの宮崎奈穂子です。』の応援企業・団体様一覧に名前が入っているほか、武道館ライブのエンディング名前が出ています。

ブログ記事「☆東京出張☆☆☆」によると

協力企業の字幕に株式会社中日ゴルフの名前が・・・びっくりしました!何か協力したかな?ただ名古屋の仲間と応援はしていたけど・・・

だそうです。

漏れ聞こえてくる情報によると、あの頃はスタッフの皆さんはスポンサー集めに本当に必死だったようで、いろいろなことをやってみたみたいですね。

結果的に、応援してくれる人が増えて良かったと思います。

2014年7月22日火曜日

ACTION ~あなたが背中を押してくれたから~(104/365)

ACTION ~あなたが背中を押してくれたから~」からそのまま転載します。

株式会社レバレッジ代表取締役只石昌幸さんに贈る歌ということです。


只石社長とは、確か『日刊スゴイ人!』の取材がご縁だったはずです(【宮崎 奈穂子】路上で歌い続けついに武道館単独ライブに漕ぎ着けたスゴい人!)。

この曲は、その後、只石社長の講演会のゲストに宮崎奈穂子さんが登場したときに披露されました。そのときのブログが『もっともっと伝えたいな、と思ったこと。

只石社長、大変奇抜な格好で、宮崎奈穂子さんとは対極にありますが、根は共通する部分があるようです。

以前書いたブログ(感想【宮崎奈穂子×只石昌幸コラボトークライブ】)から転載します。


2013年3月28日 (木)

感想【宮崎奈穂子×只石昌幸コラボトークライブ】

3月21日(木)、【宮崎奈穂子×只石昌幸コラボトークライブ】に行ってきました。

19:00開場ですが、いい席を取らねば、と早めに行ったら、駅で宮崎奈穂子応援仲間の平ちゃんと会いました。

一緒に会場まで行くと、まだ開場前で廊下には既に何人か待っています。

そして、主役の宮崎奈穂子さんも廊下でスタッフさんとお話中。一瞬、気付きませんでした(笑)。

受付を済ませて、誘導されるままに最前列へ。

最前列を嫌う人は多いのですが、セミナーでは,最前列でなくていいのでなるべく前に座りましょう。それがエチケットというものです。

私はだいたい、前から2列目に座ります。2列目が空いてなければ3列目、それも空いてなければ最前列です。

真ん中よりも後方には行かないようにしています。自分が教壇に立つとき、前が空いているのに最後列に座っている人を見ると「聞きたくないなら帰ればいいのに」と思ってしまいます。

主催は「学生団体GEKIATSU」だそうで、司会の女性も学生さんのようです。しかし、メガホンの内側にマイクを仕込んで、メガホンでしゃべるっていうのはどういうパフォーマンスなんでしょう。

只石昌幸(株式会社レバレッジ代表取締役社長・日刊すごい人! 理事)

19:30、場内が暗くなり只石氏の紹介ビデオが流れます。

明るくなって只石社長登場... うーん。細身のデザイナーズスーツは、黒に赤いステッチ、ネクタイとポケットチーフも赤、「あんたはホストか」と内心で突っ込んでました。

登場時のパフォーマンスも大げさで、申し訳ないけど、ちょっと耐えられない感じでした。ごめんなさい。でも、ちゃんと聞けばいいこと言ってます。見かけで判断しては駄目です。

いろいろびっくりする話も聞きましたが、あまり公になっていないみたいなので省略します。調べれば分かるんでしょうけど。ただ、教師から「お前は、頭いいんだから(悪いことはもうやめておけ)」と言われて本気にした、というエピソードだけは紹介しておきます。

今の仕事は、携帯向けWebサイトを細々と作っていたら、PC用のWebサイトを頼まれ、知識もないのに「やります」と言ってしまったことが今の仕事のきっかけだそうです。

今までいろんな人に依存していたのに、やっと自立できたという話がありました。特に

「他人を喜ばせることが(人間の)一番の幸せ」

という言葉は印象に残りました。

そういえば「今までで、一番嬉しかったことは何ですか」という質問をすると、たいていの人は誰かに喜んでもらったこと、役に立ったことを話します。

きれい事じゃなくて、人間、そういう風にできているみたいです。

●宮崎奈穂子(シンガーソングライター)

その後、宮崎奈穂子さんの準備。路上と同じように機材がセットされますが、いつもの違うのはスタッフの方がセッテイングしていること。武道館でも自分でやったのに、このシーンは珍しい(武道館はそういう演出ですけど)。

宮崎さんは、只石社長とは全くタイプが違うのですが、根は意外に似ていてました。以下は、宮崎さんの講演と、その後の只石社長と宮崎さんの対談の内容が混じってます。
宮崎さんは、子供の頃に「私歌手になる」と思い込んでいたのに(人生最初の勘違い)、ある日「こんな私では駄目だ」と我に返ったそうです。

小学校2年生くらいになると、就学前に比べて自分でできることがどんどん増えるので、万能感で満たされます。これを俗に「小二病」と言います。「歌手になる」のも小二病の一種だったのかもしれません。

ふつうはその後、小学校高学年で我に返り、夢を捨てる人が多いのですが、宮崎さんは我に返りながらも夢を捨てず、「将来は音楽関係の仕事をしたい」と、ちょっとずるいところを見せます。

今回の講演では省略されていましたが、著書『路上シンガー宮崎奈穂子』によると高校3年生のとき、文化祭のステージで歌い「気になる同級生」、今の言葉で言うとおそらくスクールカースト上位の人なんでしょう、彼女から認められたことで、ますます本気になったみたいです(このエピソードは『路上から武道館2』にも登場します)。

只石社長が「お前は頭いいんだから」とほめられてその気になったのとちょっと似ています。人生2度目の勘違いですね。

大学3年生の時、さすがにあきらめて就職しようかどうしようかと迷っているときに、通っているボーカルスクールからCDデビューの話があり、このチャンスを逃してはいけないと頑張りました。

ここで何度聞いても(本人が必死なだけに)面白い話があります。

まだ1曲も自作曲がないのに、プロフィールに「作詞作曲できます」と書いていたこと(本人曰く「盛ったんですね」)、

「月末までに何曲作れますか?」と聞かれて、要求もされていないのに「10曲」と答えたこと(また盛った)、

そして、月末までの2~3週間で11曲作ったこと(ここがすごい)。

只石社長が、作ったこともないWebサイトの仕事を打診されて「できます」と言ったことと通じます。

宮崎さんによると「ここで迷っては歌手の夢が消える」と思ったそうです。昔から「チャンスは前髪をつかめ(後ろは禿げている)」と言いますが、本当に即決だったようです。
そういえば、宮崎奈穂子さんと同じ事務所に「絢音(あやね)」さんという若い歌手がいらっしゃいます(絢音さんは現在フリーです)。専門学校在学中に東北から上京して歌手になったそうです。きっと回りからは「卒業してからでもいいんじゃない」と言われたのじゃないかと思いますが、このチャンスは逃せないと思ったのでしょうね。彼女にも成功して欲しいと思います。

宮崎さんは、デビューが決まったあと、路上ライブを始めるのですが、これは単に事務所の方針だったそうです。

最初は抵抗もあったようで、著書「路上シンガー宮崎奈穂子」にはそのあたりの葛藤が描かれています。

これも講演では具体的に紹介されなかったのですが、以前のブログエントリ「【読書日記】路上シンガー宮崎奈穂子」から引用しておきます。

他人事ではなく、自分のこととして路上ライブを見た感想は「こういうことをやるのか……」だったのに、両親から「オマエは本当にこういうことがやりたいのか?」と聞かれて「路上ライブをやりたい。こういうことがやりたかった」と即答してしまったという。「神様からあたえられたチャンスをムダにするわけにはいかないと思ったんです」と語る。

最初の路上ライブは誰も聞いてくれなくて打ちひしがれていると、最後にサラリーマン風の人に「いい歌だね」と言われるシーンは、自作曲『路上から武道館へ』のクライマックスになっています。

この曲の「あまりに嬉しくて、泣いた」というフレーズの「嬉しくて」と「泣いた」の間が本当に感動的で、聞いていてだいたい泣いてしまうんですが、CDの間よりも路上で歌う間の方が、なぜか分からないけど感動的です。機会があればぜひ聞いてください(YouTubeにありました)。


▲『路上から武道館へ』武道館公演直前の路上ライブ(新宿)

只石社長は「それ、社交辞令だよね、それを信じちゃったんだ」みたいなことを笑いながらおっしゃってましたが、ま、そうかもしれません。

わざわざ声をかけたのだから、全然駄目っていうことはないでしょうが、ちょっとかわいそうだから、くらいのことはあったかもしれません。人生3度目の勘違いです。

でも、この「勘違い」は、決して悪いことではなくて、成功した人は、だいたい大きな勘違いをしますね。勘違いというより、自分を信じる力が回りを巻き込み、大きなことができるのだと思います。どうせ人間は1人では大したことはできないのだから、自分自身の能力より、回りをその気にさせる力が本当の実力なんだと思います。私も、家族があきれるくらい、全力で応援させていただいております。

そういえば「サポーター1万5,000人集めたら武道館で単独コンサート」っていうのも、勘違いと言えば勘違いです。武道館を満席にして1万5,000。サポーター全員来てやっと満席です。それでも「自分の可能性を試してみたい」「自分を信じてみようと思った」(『路上から武道館へ2』より)と、最終的に6,000人を集めました。

なお、『路上から武道館へ2』は、以前YouTubeに上がっていたんですが、今はないようです。メロディは『路上から武道館へ』 同じですが、歌詞が追加されています。

時間がおして、質問の時間がなかったのは残念ですが、なかなか貴重なイベントでした。
企画・実行に携わった皆様、どうもありがとうございました。

2014年7月16日水曜日

道の駅の歌(98/365)

「道の駅」というのを聞いたことあがある人は多いと思いますが、定義はご存じでしょうか。

Wikipedia「道の駅」によると、以下のように国交省が登録をしてるようです。

道の駅(みちのえき)は、国土交通省(制度開始時は建設省)により登録された、休憩施設と地域振興施設が一体となった道路施設。道路利用者のための「休憩機能」、道路利用者や地域の人々のための「情報発信機能」、道の駅を核としてその地域の町同士が連携する「地域の連携機能」という3つの機能を併せ持つ。2014年4月4日付で、全国に1,030箇所登録されている[1]。個々の道の駅については道の駅一覧を参照。

適当に名乗っているのかと思っていました。

具体的に、どの場所を指しているのかは明らかにされていませんが、どの場所でも雰囲気が合いそうです。

なかなか軽快な曲で、聞いている方も元気になる、(商業主義ではなくイメージアップのための)いいCMソングになっています。

道の駅に対応するのが、鉄道の駅。最近は、鉄道駅構内に大きな商業施設が出来ています。首都圏では「エキュート(ecute)」が有名です。

エキュートは、新幹線停車駅でもあるせいか、品川が有名ですが、第1号は埼玉県の大宮です。東北・北陸方面の要所で、やはり新幹線停車駅です。

品川の新幹線に近い港南口歩行者デッキは屋根があり、路上ライブにちょうどいい場所でした。シングルCDの目標に達成せず、落ち込んで次の日に出てきたのも品川でした(今日)。

現在、品川の歩行者デッキは取り締まりが異常に厳しく全く歌えません。大きな荷物を置いてのチラシ配りは問題ないみたいですが、歌っては駄目みたいです。

偶然ですが、大宮にも歩行者デッキがあり、たまに路上ライブがされています。こちらもなかなか厳しいようですが、品川ほどではないようです。

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▲某駅前での路上ライブ

2014年7月7日月曜日

積み重ねてきた日々(89/365)

歌い出し

何万人 喜んでいただくことができただろう
何万人 帰って行く背中にお礼を伝え切れただろう

何万人という数は、そう簡単に達成できるものではありません。何の会社だろうと思っていたら、厚木の温泉旅館「七沢荘」の女将さんの歌でした。

2013年11月23日、勤労感謝の日に開催された宮崎奈穂子ワンマンライブ(渋谷AX)の長いアンコールで初披露されました。その時は、背景に七沢荘の写真がはっきり出ていました。

七沢荘は、宮崎奈穂子さんが、レスリングの吉田沙保里選手と出会ったところでもあり、前からお世話になっているみたいです。

2013年末に、宮崎奈穂子ファン有志で泊まりに行ったことがあります。なかなかいい温泉でした。都心からこの距離で、こんな立派な温泉があるのは不思議ですね。駅からはちょっと遠いのですが、送迎もあります。

七沢荘
▲七沢荘の表玄関
温泉の写真はありません。温泉で写真撮るのは何かと誤解されるので自粛しました。

2014年5月29日木曜日

生きる力 Part 2(50/365)

生きる力 Part 2」の再掲です。

日産GT-Rの開発責任者だった水野和敏さんに贈った歌『生きる力』は既に紹介しました。今回紹介する曲は、タイト通り『生きる力』の姉妹編です。

サブタイトルをよく見ると、前作が「日産GT-Rプロジェクトチームに贈る歌」となっているのに対して、今回は「『生きる力』プロジェクトに贈る歌」です。

「生きる力」プロジェクトは、水野さんが日産を退職後に立ち上げられたプロジェクトです。詳細は、水野さんの公式ホームページ「水野和敏  [公式HP]」をご覧ください。
宮崎奈穂子さんは、「生きる力」プロジェクトの講演会に何度かゲストで呼ばれているようです。

本作は、『歌・こよみ365』4枚目のアルバム『Real intention』の1曲目です。それだけ力が入った曲なのでしょう。ちなみに「real intention」は「本音」という意味だそうです。

前作『生きる力』に比べると、少しおとなしめの曲になっています。どちらかというと、こっちの方が宮崎奈穂子さんらしい曲ですね。