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2015年4月29日水曜日

「歌・こよみ365」マイベスト

さすがに365曲もあると、好きな曲とそれほどでもない曲が出てきます。しばらくシャッフルして聞いていたんですが、好きな曲がなかなか出てこないのでベスト盤を作ってみました。

20曲を目安にしましたが、21曲になりました。「夢に歌えば」はテーマソングなので、これを除外したら20曲ですね。

  1. Disc01 夢に歌えば
  2. Disc01 まっすぐ行こう
  3. Disc01 りらの花
  4. Disc02 がんばる勇気
  5. Disc03 たとえば
  6. Disc04 夢を叶えること
  7. Disc05 生きる力
  8. Disc06 新しい日へ
  9. Disc09 西麻布の街
  10. Disc12 あなたなら そう言うのでしょうか
  11. Disc14 愛を歌う人
  12. Disc16 大人になってできなくなること。
  13. Disc16 逆上がり
  14. Disc17 北空知の風の中
  15. Disc18 わかってるんだけど
  16. Disc18 音楽の力
  17. Disc20 人の本当のあたたかさ
  18. Disc22 母から子へ
  19. Disc23 宝石箱
  20. Disc24 家族のように
  21. Disc25 ようこそ パパとママのもとへ

各曲へのリンクは張りません。さすがに面倒なので。

こうして見ると、ディスク1が3曲、ディスク16と18に2曲入っていますが、見事にばらばらです。しかも、テーマ曲の「夢に歌えば」を除けばディスク1、16、18に2曲入っているだけで、その他は全てCDごとに1曲です。

「歌・こよみ365」は、楽曲依頼者の意向でシングルカットされたものがあります。こちらは、作成順らしき番号が入っていますが、この番号は「完全版」の数字とは違います。

関係者の話によると、当初はアルバムの形で出すかどうかは決まっていなかったようです。それで単純に発表順に番号を付けていったのでしょう。

しかし、全曲30枚組のセットにすると、前後の曲でバランスを取る必要があるのでしょう、並び順が変わったのだと思われます。

こうして、ベスト盤を作ってみると、その試みは成功しているようですね。

365一歩前へ
▲たとえば、シングル「一歩前へ」は協栄産業株式会社の意向で作られたようです。
シングルの番号は「231/365」ですが、完全版では122曲目です。

2015年4月10日金曜日

『歌・こよみ365完全版』全曲コメント終了しました

『Annotated歌・こよみ365』について

以上で『歌・こよみ365完全版』の紹介は終わりです。1年間お読みいただいた方(おそらく数名ですが)ありがとうございました。

1年間続けるのは結構大変だろうと思ったので、あまり無理せず、本当に簡単な紹介しかしていないものもたくさんあります。

「毎日メルマガは、打率三割を目指せ」と言うそうです。毎日読み応えのある記事が続くと疲れるので、気合いの入った記事は3本に1本くらいでいいということです。

実際に書いてみて、「これは」というのは10本に1本か、それ以下だと思います。「宮崎奈穂子」という名前を見たらほとんどなんでもリツイートするファンの方も、このブログの告知をリツイートしていただいたのは数回しかないように思います。それだけつまらなかったのでしょう。

具体的な内容に言及していただいた感想は1回だけですし、コメントをもらったのも1回だけです。銀座いちご倶楽部の方、どうもありがとうございました。

ページビューも、ブログの管理画面で見る限り、最初の半年くらいはほとんどが5から10未満で、ほぼ誰も読んでいない状態でした。

それでも1年経った今、おかげさまで10人くらいは読んでいたいているようです。

ちなみに、一番読まれたのは「わかってるんだけど」で、約300のPVがありました。誰かに紹介していただいたはずです。数字が入っていないので、「完全版」出版前の記事ですね。加筆したものが「わかってるんだけど(212/365)」ですので、こちらも読んでいただければ幸いです(が、この記事自身が10人くらいにしか読まれていません)。

「わかってるんだけど」は、「歌・こよみ365」の割に初期の曲で、なかなかいい歌なんですが、すぐあとにできた「がんばる勇気」と似たモチーフのせいか、あまり歌われません。残念です。

2番目に読まれたのが「少しだけ気付き始めてるのは (271/365)」で、これは、この曲の題材となったかもしれない風見穏香(かざみしずか)さんに紹介していただいたおかげです。ありがとうございました。

『歌・こよみ365完全版』について

さて、365曲をかなり一所懸命聞いて思ったことがいくつかあります。

短期間で作成されたため、似たような曲や歌詞が含まれるのは仕方ないでしょう。予算の都合でしょうか、バンド編成のアレンジで聞きたい曲もたくさんありました。

一番面白かったのは、ブログの内容や、普段離していることがストレートに歌詞に反映していたことです。また、新曲のモチーフが含まれていたこともありました。

短期間で作ったため、題材と作品の落差が少ないようです。後世の研究者に対して貴重な資料となるはずです。

「歌・こよみ365完全版」は完全受注生産ですし(発売数非公開)、発売元の事務所が活動を停止しているので、同じものが出ることはないでしょう。音源や楽譜は残っているでしょうが、そのまま出版される可能性は低いと思います。

本当に貴重な作品なので、なんとか広く公開する方法を検討していただきたいと思います。

『Annotated歌・こよみ365』の今後

昨日で、一応の目的は達成したのですが、せっかく作ったブログですし、ドメイン名ももったいないので、このブログは継続することにします。

更新頻度は大幅に落としますが、宮崎奈穂子さんの楽曲を順次紹介していければと思います。何しろ、彼女の曲は事務所移籍後に発売された1枚のミニアルバム、1枚のシングル、2枚のベスト盤しかありません。

このブログを使って、今まで発表された150曲ほどの曲を順次紹介していきたいと思います。

iTunes
▲iTunesの再生リスト

『歌・こよみ365完全版』は、主にiPad miniで聞いていました。よく分からない場合はとにかく何度も聞いていたので、最大70回くらい聞いたようです。途中で止めて繰り返し再生したものもあるので、実際にはもっと多く聞いたものもあります。

とにかく1年中聞いていたので、一番少ないものでも9回は再生していたようです。飽きることはなかったのですが、ちょっと違うのも聞いてみようというときは、『歌・こよみ365』以前の宮崎奈穂子さんの曲を聞いていました。

もちろん、他の曲も聞いていましたが、結局ここに戻ってくる感じです。

先に書いたとおり、このブログは継続しますので、引き続きよろしくお願いします。

そして、本日4月10日は宮崎奈穂子さん29回目のお誕生日になります。おめでとうございます。これからも素敵な歌を聞かせてください。

2014年4月6日日曜日

「歌・こよみ365」完全版、届きました

1年間で365曲を作る「歌・こよみ365」、完全版が到着しました。

ポリプロピレン製の2枚入り簡易ケースに入ったものが15組、合計30枚です。

厚紙を折り曲げて作るボックスが付いてました。結構ちゃちな感じでしたが、組み上げるとそれなりに格好良く仕上がっています。

歌詞は、A4版の小冊子になってます。1ページに8曲、本文46P、表紙とと本文は同じ紙で表紙と裏表紙を入れてモノクロ48ページの中綴じ印刷です。16の倍数で良かったですね(小ロット印刷の場合はあまり変わらないかも知れませんが)。

裏表紙には、宮崎奈穂子さんの直筆サインが入っていました。

なお、本文は文字が小さくて私にはよく読めません。

曲構成は、既発表曲も含めて順序が変更されています。また、「○○さんへ贈る歌」という詞書きがありません。

このブログは、アルバム発表順に紹介してきましたが、今後は以下のようにしたいと思います。

  • 完全版の1曲目から改めてエントリを書き起こす
  • 既に書いたものはそのまま置いておき、同じ曲については本文をコピーする

既に書いた記事の日付を操作することもできるのですが、以前書いたものに加筆したくなることもあるかもしれません。

また、もしかしたらアレンジが変わっているかもしれません(さすがに、それはないと思いますが)。

再スタートは、宮崎奈穂子さんの誕生日、4月10日にしたいと思います。

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2014年3月29日土曜日

「歌・こよみ365」のツボ

昔、毎日放送だったと思いますが、関西の深夜テレビ番組に「テレビのツボ」というのがありました。

「チャンネル君」と呼ばれる担当者が、1つのチャンネルを1日担当し、番組の中で「ツボ」を発表するというものです。

他局の、しかも放送当日ということで、当然映像は使えません。イラストレーターが想像で書いていたようです(録画はあったかもしれません)。

ちょっと気付かないようなネタ、細かすぎて具体的な内容はまったく覚えていませんが、たとえばワイドショーの司会者のネクタイの柄だとか、不自然なアドリブがあったので、これは誰かに対する秘密の合図に違いないとか、そういう話でした。

昭和天皇崩御のときは、臨時ニュースに切り替わる瞬間、各チャンネルはどんなシーンを放送していたかを発表していました。

そこで、「『歌・こよみ365』のツボ」です。

2014年1月22日に開催されたソロライブで、こっそり披露された秘密があります。

実は、『歌・こよみ365』の楽曲は、あとで作ったものの方が短くなっているんです。

実際に収録されているのは、制作順ではないそうです。初期のものでも短い曲はあるでしょうが、どの曲がいつ頃作られたのかを想像するのも面白いかもしれません。

2014年3月26日水曜日

数字で見る「歌・こよみ365」

「歌・こよみ365」は、「2月以降にお届け」ということで、2週間から3週間くらい遅れると予想していたんですが、発送は3月末頃だそうです。

「365曲」という前代未聞のCDセットですから、歌詞カードの校正だけでも大変な手間でしょう。予想以上に時間がかかるのは仕方ありません。

でもこのブログは、既にアルバム収録曲を全部紹介してしましました。ライブでのみ披露した曲とか、フォトブック「拝啓 路上ミュージシャンの宮崎奈穂子です」に収録されている曲とか、アルバム以外で公開された曲もいくつかあるのですが、詞書きがないので誰に対する曲か分かりません。

もっとも、個人に贈る曲については、もともとエピソード主について特に触れていませんし、分かっていることについてもプライバシーの問題があるので、深くは触れていません。完全版到着までさらに時間がかかるようなら、数曲ですが、エピソードなしで紹介していきたいと思います。

そして、今日はアルバム発表された51曲を数字で振り返ってみましょう。

まず、目立つのは個人女性に贈る歌が21曲と、実に4割を占めています。それに対して、個人男性はゼロです。

無理に探してみましょう。

結婚する2人に贈る歌が3曲なので、半分の1.5曲分が男性ということになります。

また、「」は「路上ライブで出会ってくださったすべての方たちに」ということで、4人のエピソードが出てきます。このうち2人が男性なので、1曲の半分、0.5曲としましょう。

合計で2曲になりましたが、いずれにしてもその差は圧倒的です。

企業や経営者に向けた曲は14曲、もっと多いと思ったのですが、個人女性よりも少ないようです。

イラストレーターやシンガーソングライターなど「アーティスト」も比較的多く、5曲ありました。ただしここには事務所の先輩が2人入っているので実質3人です。結婚式と同じくらいですね。

まだ全体の1/7なので、最終的にどういう数字が出るか分かりませんが、現時点ではこういう結果が出ました。

そもそも「歌・こよみ365」は「武道館の感謝を形にする」プロジェクトです。宮崎奈穂子さんの主なファン層は30代から40代の男性と思われますが、全く登場しません。強いて言えば「」に登場する「背広の男性」と、「夢に歌えば」に登場する「いい歌だね」という人だけです。

ただ、このことで「感謝していない」と短絡的にとらえるのは間違いでしょう。彼女のファンは、別に感謝して欲しいから、友だちになりたいから応援しているわけではなくて、良い歌を聞きたいから路上に足を運び、CDを買い、ライブハウスに行くのです。

だとしたら、もっと良い歌をたくさん届けてくれることが「感謝を形にする」という意味でしょう。

そして、主なファン層が聞きたい歌は、自分たちのことではなくて、宮崎奈穂子さん自身や、彼女の姿勢を投影した同年代の女性の話です。

だから、個々の曲についている「○○さんへ贈る歌」にとらわれず、365曲すべてがファンに対する贈り物だと考えるべきです。

Wikipediaの「宮崎奈穂子」の項目にあるディスコグラフィーを見ると、今まではアルバムが1年に1枚か2枚しか出ていません。しかも、何曲かは既発表曲のアレンジを変えたものが入っているので、実質的な新曲はかなり減ります。

それが、2014年には365曲、既発表曲を除いても300曲以上の新曲が出るわけで、今までのペースだと20年分くらいの価値があります。

「自分のことを歌ってくれない」と思うのではなくて、「20年分頑張ってくれた」ことを喜びたいと思います。

2014年2月18日火曜日

公開日時の調整をしました

このブログは、「歌・こよみ365」にちなんで、1日1エントリを投稿しているのですが、ずっと手動で更新していました。

手動だとどうしてもミスが出てしまい、早くも1日ずれてしまいました。これについては、すみません、日付の修正をしました。

今日、予約投稿が成功したので、これからは大丈夫だと思います。

改めて読み返してみると、もうちょっと写真があった方がいいですね。これからはもう少し写真を入れます。

DSC04146S
▲2013年12月某日都内某所で歌う宮崎奈穂子さん

それから、「管理人から」のカテゴリは、1日1エントリの対象外です。

2014年2月2日日曜日

このブログについて―「歌・こよみ365」とは

路上ライブを中心に活動するシンガーソングライター宮崎奈穂子(みやざきなほこ) さんは、1年間で1万5,000人のサポーター会員を集め、2012年11月2日に武道館単独コンサートを実現しました。

歌・こよみ365」は、応援してもらった方々に感謝の気持ちを込めて、1年間で365曲の歌を作るプロジェクトです。

ほとんどすべての曲が、誰かのために書かれたわけですが、その説明がほとんどされていません。個人ならまだしも、企業向けの曲ですら説明されていないのは残念です。

曲を通じて会社の宣伝になれば、次回また頼んでみようということになるかもしれません。

そこで、微力ながら、私が勝手に「歌・こよみ365」の曲を紹介するためにドメインを取り、ブログを開設しました。

私ひとりで情報を収集するのは限界があります。メールフォームがあるので、何かエピソードをご存じの方は、ぜひお知らせください。

なお、このブログに掲載された文章はクリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際ライセンスの下に提供されています。出典を明示すれば、自由に転載いただいて構いません。

ただし、人物写真の肖像権は本人および所属事務所に帰属します。また、引用歌詞は作詞者および所属事務所に帰属します。

渋谷AX
▲「歌・こよみ365」完成発表(2013/11/23渋谷AXソロライブ)